足るを知るひと、のための
ちいさな木の家

足るを知るひと、のための
ちいさな木の家

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STORY

「お気に入りの空間でくつろぎ、こころゆたかな時間をすごしたい。」

けれど、実際には日々いそがしく、くらしていくのに精一杯。

「オーガニックの食や衣類をえらぶようになったけれど、住まいとなると、一気にハードルがたかく感じられて。」

「自然エネルギーをとりこみ、国産の天然材をつかった家って高そうだから、わたしたちにはきっと無理なんだろうなぁ」

「予算から考えると、まぁこの程度の家になるのかな・・」

と諦めてしまったり。

それでも、なんとかそんな方に届けられる国産無垢材の住まいができないだろうか??

住宅設計に本気で向きあいつづけて30年。
快適性、耐久性、強度、コスト、地球環境のバランスを熟考するなかでようやく見えてきた、小さくて良質な住まい。

“手の届く価格”で『ベーシックで小さな定番住宅』をつくりました。

BENEFITS

  • BENEFITS 01:
    良質な素材でもコストを抑えられる

    普通の家の40−50%のボリュームにおさえた小さな家。小さいからこそ、無垢の木の良質な素材でもコストを抑えられます。ほどよい高さの天井高、つながりのある間取りなどの工夫により、実際の床面積よりも広く感じられます。

  • BENEFITS 02:
    こころと身体がより健康に

    入った瞬間、木々のやさしい香りに包まれます。
    やわらかく温かみのある木肌はさわり心地もよく、心身がくつろぎます。
    また、天然素材の家は、電磁波を軽減するのでストレスも緩和されます。

    大きくひらかれた窓をとおして感じる、季節やときのうつろい。

    ほんとうに大切なものだけに囲まれたシンプルな空間。

    素材の調湿作用により湿気やカビを軽減し、くわえて機能的な気密断熱を施します。健やかに暮らすための温熱設計です。

  • BENEFITS 03:
    時をへてより美しくなる住まい

    3世代住み継がれても飽きがこないような、シンプルな住まいです。
    無垢の素材は、時間を積み重ねることができ、キズや色つやの深まりが、いい味になっていきます。
    愛情こめてお手入れされる住まいは、古民家のように美しく古びるため、資産価値をたもちます。

  • BENEFITS 04:
    地球環境への貢献

    「小さいこと」そのものが、環境負荷がすくないのです。
    山にすでにある地域材を、敬意をもってつかいます。
    いますでに山で出番をまっている国産材の需要をふやし、山の循環をつくります。
    たとえば3世代にわたり住める家をつくることに取り組みます。
    ながもちする家は、ひいては建築ゴミを劇的に減らすことになります。

SERIES

  • シンプル×無垢材 ひとりふたりの家

    56M2平屋 2,900万(税別)〜

    まわりに溶け込むさりげない外観。
    家全体で呼吸する仕上げ。
    寛ぐ空間を大きめに計画。
    伸びやかで暮らしやすい家です。

    勾配のついたほどよく高い天井により、広がりと包まれるような安心感、を両立しました。

  • 杉でつくるCube タイニーハウス

    10M2タイニーハウス 330万円〜(税別)

    杉の香りに満ちた木箱。ひとりのための最小の小屋です。
    昼は仕事や読書を、夜にはロフトで夜空を眺めつつ、いつの間にか眠る。
    ハナレ、来客用、趣味の場に、といろいろな使い方ができそうです。
    ※水回り設備はありません。

VISION

山で生きてきた木のいのち。
伐られ、建材という姿になってからも無垢の木は呼吸し、エネルギーを発しながら家として生きつづけます。

『ゆっくりと木が育つ時間』よりも、『家の使用期間』が長いこと。
ボンドやビニールで貼り合わせた素材ではなく、風化して土に還っていく素材メインでつくること。
これが、自然と調和する住まいのあり方だと考えます。

無垢の材木をつかったシンプルで長持ちする家が、山からのバトンをつなぎます。

PROFILE

一級建築士 和田純

鳥取県智頭で日々、杉山を手入れしつつ製材業にたずさわっていた母方の祖父母。
荒廃する林産地を憂い、材木を愛し、強い木構造に人生を注いだ師匠三澤康彦氏との5年間の設計修行がバックボーン。

建築士として、そして生活者として、私にできること。
それは、「暮らすことは生きること」という基本に立ち返り、大切な日々を、人生を過ごす住まいのあり方を実直に問い続けることでした。
その結果、心地よさ、シンプルな機能美、素材力、おおらかさ、という春摘のスタイルが確立されていきました。

春摘のこれまでのような作り方、一年にたった一棟(数千時間を費やす)ではなく、より多くの人に届けられる住まいの作り方とは?を立ちどまり考えた数年間。
30年の経験をこめ、みんなの「ねがい や 想い、のまんなか」にあるベーシックな住まいを先に形づくる。そんなyamayoriプロジェクトに取り組んでいきます。

Q&A

Q.

見積もりはしてもらえますか?

物価の高騰と、地域単価の違いなどから最初に見積もりをお出しすることはできませんが、参考価格はお伝えできます。

Q.

オーダーの相談にのっていただけますか?

オーダーには基本的に対応できかねます。それぞれの方のお好みやご予算に合わせられるよう、セレクト方式で仕上げや設備をお選びいただきます。

Q.

どんな土地にでも建てられますか?

室内空間が小さめですので、周辺にぬけのある土地がよいと思います。住宅密集地、都市中心部には向いていません。

Q.

住性能についてはどうでしょうか?

ご予算とご希望に応じて、耐震等級2または3。断熱等級5または6を想定しています。

Q.

「フラット35」「長期優良住宅認定」はうけられますか?

今のところシリーズの床面積が70平方メートル未満ですので、それらの認定は受けられません。

Q.

なぜ、杉やひのきをそんなに多用されるのでしょうか?

その理由はとてもたくさんあるのですが、特に大きな理由として、国産の木が風土になじむこと、住宅の耐久性に影響すること、湿気や空気の質、健康、環境にいい影響があるからです。ご予算があるようでしたら土や石をご使用になることもできます。

Q.

材木の林産地はどこになりますか?

なるべく建設地の近くのローカル材をつかうことを目指していますので、特に決まった林産地というのはありません。

CONTACT

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またyamayoriの理念を体験頂ける宿泊施設もございます。詳しくはお問い合わせください。